元祖 豚丼の ぱんちょう

カテゴリ:食べ歩記 › 食事 / 最終更新:2009年3月19日

帯広名物発祥の店

北海道、帯広市。

 十勝平野にあるこの都市はワシントンを模しているらしい。

世界でも珍しいモール温泉などがあり、楽しめる所だ。

そんな帯広市の名物に豚丼がある。

この豚丼を最初世に出したのが今回のターゲット「豚丼のぱんちょう」である。

グルメ探検隊・北海道分隊として気合いを入れて向かった。

近代的な帯広駅の正面にそのお店はある。

帯広駅~

駅前の地下駐車場にJeepをとめて、お店へ向かった。

(ちなみにこの駐車場、30分まで無料である。)

とても立派な店構えである。

本当は煤けた傾いたようなお店を想像していた。>失礼

店内もとても清潔な感じがし、なかなかの物だ。

テーブルは5卓程しかない。

とても狭いのだ。

奥の方から詰め込まれる。(笑)

私も相席となった。

全部席を埋めても20人位しか入れないのではないだろうか?

お昼時は行列ができるはずだ。

席につくと、これらが運ばれてくる。

お茶うまい

ウーロン茶?のホットだ。

脂っぽい豚丼だけに、かなりポイントが高い。

さて、こちらがメニューである。

めにゅ~

これを見て気づいた人はいるだろうか?

松と梅が逆なのだ。

普通なら「梅」が一番下になるはずである。

これは、おばあちゃんの名前が「ウメ」さんだからなのだ。

ご主人の優しさが感じられる。

そう、このお店はとても家庭的な雰囲気なのだ。

なんだか、ホッとする様な感じなのだ。

華を注文し、おみやげ(テイクアウト)で1,600円のを頼む。

プラス160円でご飯の大盛りも可能だ。

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待つことしばし

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注文した”華”が運ばれてきた。

・・・あふれてるよ

わぁお

お肉があふれてるぅぅ~

すごねー

少々緊張しながら蓋オープン。

うめーゾ

うおぉぉぉ

ご飯見えない。

こうばしい香りが何ともいえない。

これは期待できそうだ。

肉汁じゅわわぁ~

うめぇー!!

香ばしいジューシーな肉汁がじゅわぁ~っと出てきてたまらない!

ご飯に染み込んだ脂とタレがまたうまい!

秘伝のタレにつけ込まれた十勝産ロース肉を炭火でじっくりと焼いているのだ。

豚肉のうま味が最大限に引き出されていると言ってもいいだろう。

とにかく、うまいのだ!

文句なしだ!

最高だ!

おみやげ(テイクアウト)はこの様な感じになっている。

立派な包装

どれどれ、蓋を外してみよう。

テイクアウト中身~

おおー

うまそーだ。

テイクアウトアップ

冷えても問題なく美味い!>1時間半しか経ってません

さすがだな、ぱんちょう

大盛りにしとけば良かった・・・

この超絶美味な豚丼は帯広駅の正面。

西1、南11条にある。

テイクアウトだけもOKだ。

電話で予約してる人もいるそうだ。

超オススメのこのお店。

北海道に来たら、是非味わって欲しい。

本当の至福の時を味わえるだろう。

元祖 豚丼のぱんちょうTEL 0155ー22-1974 / 11:00~19:00 / 月曜定休(第1、3月火曜日連休) 月曜が祭日の場合は翌日休み(不正確)?


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