フライ・テンカラやルアーは専門外なのでエサ釣りです。
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渓流竿
軽く、パワーがありとても気に入っているが少々短い。
源流域では問題ないが本流ではチト苦労する。
5.4m位がちょうど良いであろう。
竿ケースに巻いてある緑色の物体はガムテープである
竿・ウェアーの応急修理や防水の着火剤として幅広い用途がある。
道糸
鮎釣り等に使われる三本縒りの天井糸を使用。
仕掛けが絡むことを防いでくれるし、万一木などに引っかかっても
この部分を引っ張れば竿にダメージを与えることなく切ることが出来る。
蛍光色なので目印も兼ねている。
非常に耐久性が高く2シーズンほど使える。
鉛
| 画像準備中 | 最近はガン玉を付けることは殆どない。 風の強い日や淵を狙う際に小さいのを付ける場合がある。 |
目印
ハリスに結びつけて使用する蛍光色の糸が一番安上がりで良し!
細い赤色(下の方)が使いやすい。
風の抵抗は受けないし、見えやすい。
これはオススメする。
こちらはハリスに通すタイプ。
風の抵抗を受けにくく見やすい。
付属の羽を付けると風に煽られるので注意する。
少々高いのと爪楊枝(止める部分)を紛失しやすいのが難点だ。
ビク
竹を編んだ昔ながらの物は風通しが良く、そのまま
川に浸けておくこともできるので獲物は以外と傷まない。
クーラータイプは氷を入れ鮮度をキープできるが
値段が高く氷を用意しないといけないデメリットがある。
オススメは竹製である。
虫取網
下流にセットし上流の石を動かすと流れてきた川虫が
ゴッソリと取れるという物だ。
石を一つ一つひっくり返して捕まえるよりも遥かに効率がよい。
値段は500円程でミミズ2箱で元が取れる。
これはぜひとも用意しておきたい。
餌箱
| 画像準備中 | 市販品は色々と出ているが、最近のお気に入りは フィルムケースである。 川虫を入れるのにちょうど良い。 コンパクトで防水である。 ・・・ビンボ臭いのが欠点である。 |
エサ
基本的には川虫を捕獲し使う。 日頃食べている餌は食いがよい。 先行者がいる場合やスレてしまった魚でも良くヒットする。 しかし、雨で川が濁っている場合はミミズが威力を発揮する。 強烈な臭いでエノハもイチコロである。
私が一番使うのがクロカワムシだ。
正式名はヒゲナガカワトビケラである。
水中の石の裏に巣を作っている。
餌持ち、重さ、大きさすべて最高である。
(一部地域では佃煮にして食べるようだ。)
たまに使うのがこのヒラタだ。
正式名はヒラタカゲロウである。
石に引っ付いており、摘んで捕獲しようとすると
潰してしまうことが多い。
軽いのでガン玉が必要だ。
渓流靴・スパッツ
渓流靴は底の部分がフェルトで出来ている物。
これがないと危なくて釣りは出来ない。
鮎用の安物であるが、険しい高巻きなども問題なくこなせる。
3シーズンほど酷使した老兵である。
今年はウェーディングシューズに買い換える予定。
このスパッツはモンベル製の物である。
ウェダーを着用せずBDU(戦闘服)で釣り上がるので
水の抵抗軽減目的とスネをガードするために着用する。