大分の別府から熊本の阿蘇へと続く県道11号線。
有名な、やまなみハイウエイである。
雄大な景色が広がり、九州を代表する道である。
新緑の季節にフルオープンのジープで走ると最高!
さて、大分と熊本の県境付近が「瀬の本」である。
今回は、グルメ探検・四国方面隊のmankiti夫妻と一緒にお邪魔することにした。
瀬の本交差点の横に位置している。
ほかにお店はないからすぐに分かると思う。
土産物や野菜など沢山陳列してある。
日曜日のお昼時ということもあり、駐車場は超満員。
店内は「田舎」を感じさせる落ち着いた雰囲気となっている。
テラス席もあり、こちらは久住の風を感じながら食事をとることが出来るようだ。
もちろん、テラス席を希望した。
人工物が全く見えない雄大な景色が広がっている。
まず、ハムの盛り合わせを注文。
マスタードとマヨネーズが付いてる。
なかなか美味。
取りあえずビール!
と叫びたくなるが、車なのでお茶をすする・・・
さて、本命の料理が運ばれてきた。
そうボルシチ(БОРШ )が今回の目的なのだ。
ロシアを代表する国民的料理をまさかこんな日本の田舎(失礼)で食べさせてくれるとは驚きである。
ちなみに上の写真が御飯セットで下の写真がパンセットである。
パンを選ぶとコーヒーか特産の牛乳かを選べる。
値段は変わりないが御飯のセットの方が賑やかである。
私はパンセットを注文。
さて、味の方は・・・
トマトスープ?です(爆)
ボルシチはビーツ(テンサイの仲間)で赤い色を付けたはずだが
ビーツはひとかけらも入っていない。
代わりに、これでもかとトマトが入っている。
大きな肉が入っており、じっくり煮込んであるようでとても柔らかい。
上にはパリパリに揚げてあるゴボウが乗っている。
香ばしくとても美味しい。
あと、数種類の漬け物が食べ放題である。
取り皿をくれるので心ゆくまで堪能していただきたい。
この漬け物はどれもおいしい。
実のところ本物のボルシチなるモノを今回のメンバー全員食べたこと無いのだ。
よって、我々には
ボルシチ=サワークリームが乗ったトマトの強いビーフシチュー
となってしまいそうである。
ボルシチはロシアのみそ汁のようなモノ
色々な味があっていいんだ (たぶん)
これで良かったのかな?
田舎料理 八菜屋
TEL 0967-44-0724 / 10:00~17:00 / 木曜定休